静岡高等学園

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教育理念

生徒の個性は一人ひとり異なります。それぞれが必ず優れた長所、秀でた能力をもっています。生徒が真に成長するためには、自分と正面から向き合い、自分の個性・能力を理解し、自分自身のしっかりした目標をもち主体的に行動しなければなりません。

当学園では、生徒それぞれが自分を発見し、自立して活動し本当の「生きる力」を身につけられるように、それぞれの個性を尊重し生徒と同じ目線に立ち、共に歩んでいく姿勢を理想と考えています。

既存の学校制度では、このような教育は難しいと考えられます。これを補うのが私たちの社会的な役割だと考えています。生徒の可能性が未来に向かって大きく広がっていくことが私たちにとって至福の喜びです。

沿革

1994年
4月
「静岡フリースクール」としてスタート
既存の学校になじめない生徒、不登校やいじめの中で傷ついた生徒たちがもっとのびのび学べる学校をつくりたい、生徒たちには焦らずゆっくり、有意義に日々を送り成長してほしい…という思いから学園をつくりました。
誰もが安心して通える学校をつくるため、小・中・高校生の生徒たちの心の学びのパートナーになりたいと願って日々を過ごし、一歩一歩、歩みを重ねてきました
2002年
3月
「静岡国際学園」高等課程、専門課程を開講
中学校新卒・既卒者、高校在籍・中退・既卒者を対象とした「静岡国際学園を開講
通信高校との協力関係により、学割の取得など生徒にとって生活しやすい環境も整え、サポート校として真の教育を模索してきました
これに伴い、「静岡フリースクール」は小中学生を対象とし、教育体制の充実を図りました
2003年
4月
技能連携校「静岡国際学園」として再スタート
静岡県教育委員会より技能連携校の指定を受け、技能教育の体制を整備・強化しました
専門課程を「静岡ビジネスカレッジ」、関連教育機関「オーザ」の管轄でさらに専門的な教育を展開することとなりました
2010年
4月
校名を「静岡高等学園」に変更
「静岡フリースクール」は「静岡コミュニティスクール」に改名し、関連機関の「NPO法人しずおか」の管轄に併設の「教育カウンセリングセンター」の活動との連携により、心の教育をさらに充実させています